【草刈スパイク斜面専用「土手歩き」の、七つの特徴】


  1. 草刈スパイク「土手歩き」は、下にある接地板が斜面の角度を打ち消し、
    足をほぼ水平に保ちます。
    滑り止め効果と、足首が曲がらず体を安定させ、斜面での草刈を楽にします。
      
     
  2. 前後の約10センチのスパイクが、しっかり地面をとらえ滑らない。
    この約10センチのスパイクは、ススキなどの大型の草を刈った上からも地面を捉えることができるので安全です。

     
  3. 土手歩きを地面に置いた場合、
    ほぼ水平に自立するので靴に付ける時付けやすい。
    また、水平に自立するので少しの距離なら平地で歩くこともできる。

     
  4. 草刈スパイク「土手歩き」は傾斜20度から45度くらいまで対応できますが、35度以上で使用する場合、山足に簡易アイゼンを付けることをお勧めします。

     
  5. スパイクの太さは10ミリです。
    この太さは落ち葉などが刺さった場合、落ち葉を割って逃がす効果があります。細いと落ち葉が積層され団子状になり不安定になるからです。

     
  6. 土手歩きの重さは1200グラムあり、手に持った時は重く感じますが、
    この重さが安定感を出しています。

     
  7.  サイズはフリーですので、長靴やスニーカーなど靴を選びません。
     革靴で実験しましたが、汚れることを気にしなければ大丈夫。
    ただし、ハイヒールには使わないでください。

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