土手など斜面の草刈りを安全で楽にするには!

草刈りスパイク「土手歩き」とは

斜めになった接地版で足を水平にすることで足首が曲がらなくなります。

 

約10センチのスパイクが前後にあり

しっかりと滑り止め。

     下に動画もありますのでご覧ください。

 いよいよ草との追いかけっこの季節になりましたが、このページにたどり着いたと言うことは、私と同じ悩みを抱えているんですね。

開発者の出村といいます。

 

写真の土手は今年(2017年)に入り、3月4月と二回刈ったのですがもう伸びてきています。

私が土手の草刈りを始めたのは7年ほど前でした。

 

「こんなに大変だとは知らなかった」

 

 それまで平地の草刈りはしていましたが、はじめて土手を刈ったとき「これは大変だ!! 

最後まで刈り切れるだろうか?」と不安になったのを今でも覚えています。

 とにかく滑るのが恐ろしくて、立っているのだけでも大変なのにまたここを刈るの?

 

そこで、何かいい滑り止めがないかと探していると、

草刈り機が回っているのに滑落し足を切ったり、ケガをした事故のことが沢山出てきました。

生々しい写真も沢山あり見ていられません。

それが毎年何件も発生していて、私の住んでいる福島県いわき市でも

死亡事故があったと聞きました。

 

 休日の雨上がりの日、小学校の土手を刈ってやろうと準備万端勇んで出かけていき、

土手に上がろうとしたのですが、とても滑って無理なので裾だけ刈って

逃げ帰ってきたことがありました。

また、晴れた日でも刈った草の上に足をつこうものなら、

ソリに乗った時ように滑りとても怖い経験が何度もあります。

斜度30度ともなると草を刈ることより、立ってふんばることのほうが大変でした。

 

  最新兵器が届く

 

 スパイク付きの長靴が届き箱を開け手に取った時「これはよさそうだ

これで土手を攻めてやるぞ」土手で立って踏ん張れるなら、後は刈るだけ。

つぎの日、長靴を持ってワクワクしながら土手に行き試しに立ってみると、

滑らないで立てることが分かった。

「これはすごい、優れものだ!!」

それまで土手の前に来るとため息が出て、「今日も気合と根性で刈るぞ」

なんて挑んでいましたがもう安心、なんてルンルン気分になっていた私がいました。

 

  そうは問屋は降ろさない

 草刈り機のエンジンもメンテをしたので好調に回り、足元も

スパイク付き長靴でしっかり固めいざ土手に挑戦。

 

しかし、ルンルン気分もつかの間。

15分もすると左足(谷足)の足首が痛くなってきた。

我慢して刈り続けていると、くじいた時のように痛くなってくる。

まるで拷問を受けているようだった。

 

「せっかく新兵器を買ったのにこれではダメだ」

たぶんスパイク付きの地下足袋でも靴に取り付けるスパイクでも

ダメだろうと思たのはまさにこの時でした。

 

滑り止めだけではこの痛みを解決できない。

足首を曲げないものでなければ解決できないと、足首の痛みから教えられました。

本当に、このつらさ痛みは経験した人にしか分かりません。

未経験者(取材に来た記者など)にどんなに説明してもむり。

たとえて言えば、男にブラジャーの説明をしているようなものです。

 

 同じ悩みを抱えている人がきっといるはず

 

 私はすし職人で草刈りのプロではありませんが、自分が土手の草刈りをして辛いこと

大変な事 足首が痛いし危険な事を体験したことで、

毎年おきている、草刈り中の滑落事故が発生し命を落とす人までいることが理解できました。

 

草刈り素人の私ですが、必ず同じ悩みを抱えている人が大勢いるのなら、

この問題を解決ないといけない。

そうしないと自分もいつまでも、危険なことを続けることになるからです。

 

 滑り止めがあり、足首が曲がらないこと これが課題でした。

 試作を繰り返す事6個目で大きな発見があったのです。

そのころ頭の中で「斜度が違う場合はどうするか?」これが一番の悩みでした。

 

そして何度も試作し土手に立って分かったのは、

「土手は人が歩かないので柔らかい」ということだったのです。

時期や状況にもよりますが、草の間に指を刺すと刺さるくらい柔らかいことが分かりました。

写真にある斜めになっているところを接地版といいます。

この角度は変えなくても、土手の表面は柔らかいので加重が掛かることにより

谷足がほぼ水平になることが分かりました。

 

考えはじめて10ヶ月が過ぎ、試作11個目でようやく形になり

何度もなんども自分で使ってみて、「重さはどうだろう?」「使いかっては?」

と、基本設計はいいのですが細かいところを直していき完成しました。

左の写真がそれです。

名前は土手歩きとしました。

スパイクは役10センチあるので刈ったススキなどの上を踏んでも滑りません。

痛みの原因の足首の曲がりも接地版により、水平になり解決できました。

 

また、斜度30度どころか、山足にスパイクを履けば45度まで大丈夫です。

今では、一時間刈り続けても痛みは全然ありません。

そして何より、右から左へ刈り続けられるのできれいに仕上がります。

写真は小学校の土手ですが、この仕上がりを見てください。

しかも、この面積を約一時間で刈り終えています。

もちろん一人でです。

もし同じ痛みから抜け出したいと思ったらためしてみてください。

あのつらい痛い草刈りが楽しくなります。

草刈りが楽しいなんて言うと𠮟られるかもしれませんが本当なんです。

そして、靴も長靴を使うと夏場は

蒸れて大変なのでスニーカーでだいじょうぶ。

写真だけでは伝わりにくいので、下の動画もご覧ください。

 

前半5分が草刈スパイク「土手歩きの」紹介、

後半5分は、草刈りをラクにする二点吊りベルトシステムについて解説しています。

    土手歩きご注文の前にぜひ   ↑ これはやってください。 

     (写真は分かりやすいように長靴にしています。)

使い方はカンタンです。 ベルトで靴に取り付けるだけ。

斜面に立つときは、つま先を少し(9度くらい)谷側に向けてください。

使ってみて、作業効率が二倍以上になった事に気づくことでしょう。

 

辛い草刈り作業をより安全に、効率よく楽しんでいただくためにお伝えしました。

ご注文は今すぐどうぞ。 

5年保証、30日以内であれば、どのような理由でも返品をお受けしています。

まずは、使ってみてください。→購入について詳しくはこちら

土手歩き単体

刈り下げの場合は、左

刈り上げの場合は、右になります。 

¥9,800

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ファックスでのご注文もできます。0246(24)9068まで、ご住所 お名前 電話番号 左用か右用を書いて送ってください。

商品は代金引き換えでお送りします。

 

注意があります。

法面の中に石や木の根などスパイクが刺さらない所では使えません。

お問い合わせはこちら

どんな事でもけっこうです。 

0246-(68)-7011 出村までお気軽にどうぞ。

出村の携帯 090-8926-6171

E-メール demura@hb.tp1.jp    

24時間受付ファックス 0246(24)9068  

こんな方々に使ってもらっています。

農業・高速道路法面管理会社・学校関係・河川管理会社・自衛隊・公共施設・みかん農家

建築関係・造園業者・一般個人の方も 2017年4月現在沖縄から北海道まで。

草刈スパイク「土手歩き」、福島県西会津の新沢様の声

使われた方から頂いたお言葉の一部を紹介します。

「もっと早く知っていればよかったけど、もう苦労しなくてすむから助かります」

「もうこれなしでの草刈りは考えられません」

「法面があまりに長く毎年辛い思いをしてきたので、今年は一度も刈りませんでしたが、10月に土手歩きを見つけ使ってみたら足も腰もらくでいつもの半分の時間でおわりました。」(写真も頂いてます)

「去年は一つをみんなで使いまわしていましたが、今年は会社に12個送ってください。これでスタッフから愚痴を言われなくてすみます。」


草刈スパイクPROができました。


発売以来、鹿児島から札幌まで約200箇所の農業関係の方々に好評ただいてます。

>>草刈スパイクを使ってくださっている皆さま